ストレッチボード 作り方

ストレッチボード 作り方

ランナーにとってふくらはぎって、重要な筋肉の一部。
特に走り始めや走り終わりに、ストレッチボードでふくらはぎを伸ばしていやる。
気持ちいいですし、体のメンテナンスにもなりますね。

ストレッチボードとは

ふくらはぎは第2の心臓と言われるくらいに、足の先まできた血液をポンプアップしてまた心臓に送り返すという大切な働きがあります。
その「ふくらはぎ」や周辺筋肉を柔らかくして上げる事で、血行の改善や「むくみの解消」「冷え性の緩和」「怪我の予防」につながっています。

整骨院に行けば、必ずと言っていいほど、このストレッチボード(ストレッチングボード)が置いてあり、施術の最後や途中に「ふくらはぎ」を伸ばすことを入れています。

もちろん、血流がアップすれば、ダイエット効果にも繋がると言われており、モデルさんなども利用しているとのことです。

そんなストレッチボードですが、市販のものを購入すれば、結構な値段に。。。(・・;)
実際に作れないか?試行錯誤した結果で作り方を紹介します。

ストレッチボードの手作り材料

ホームセンターなどで販売している木材を購入。
足の長さもありますが、30センチ×45センチ程度のもの。
なければ、カットもしてもらえるので、カットしてもらいましょう。

ストレッチボード 材料

今回はポプラ製成材厚さ13ミリ。
45センチ程度でカット。

そして、かかとを固定する木材を釘で。。。

ストレッチボード 釘

4点固定しました。
外れないように木工ボンドを塗った後に釘。

それで完成です。

ストレッチボード おすすめ

平面下に残りの角材などを置いて角度をつければ、手作りストレッチボードの完成です。

このままではかかと部分が痛いので、クッション材をつけるか、タオルを置くだけでも十分対応できます。

意外にストレッチボードの作り方は簡単でしたよ。\(^o^)/

それでも面倒だと思うなら、市販もあります。

整骨院に行くと、高齢の方が載っている。
おじいちゃんやおばあちゃんのプレゼントとしてもおすすめ。
特に寒くなると、出歩くことが少なくなるので室内できるのは好評なようです。

ストレッチボードにのって前かがみになれば、ハムストリング(太腿の裏側)もストレッチできるので、ランの後のメンテナンスにはいいかと思います。