ブルックス アステリア 使用感

ブルックスのアステリアを最近履き始めました。
ブルックスの中でもスピード用と位置づけたサブ3.5を目指すランナー用。
だとか。

これまで履いていたフロー6と比較してみた使用感ですが。。。

まずは、フロー6と比較してクッション性に安定感がある。
アディダスで言えば、ジャパンブーストに対するtakumi renという感じ。

走りごたえがある感じですね。
実際にロードで走っても、程よいクッション性が気にいっています。
フロー6ほどの反発力がなくても自分の脚で走っている感はありますね。
跳ねる感がないのが、いい感じかも。

その反面、重さがどうか。
27センチで243グラム。
アディダスのtakumi renの193グラムと比較しても
若干重めかも。
安定感はあると思います。

他にも、デザイン性でもフロー6と比較して、原色。
シューズで目立ちたいランナーにはオススメかも。

今回、スピード練習でも、LSDでも使用してみましたが
スピード練習向きかも。
LSDはもう少し反発があったほうが、疲れが出にくいと思います。

レースやスピード練習にはアステリア。
LSDにはフロー7。
というような使い分けしてもいいと思います。

まだまだ認知度の低いブルックスのランニングシューズ。
スポーツショップゼビオでも、ブルックスのシューズを見るようになりました。
レースでも徐々に見かけるようになりました。

足の幅が狭いランナーにはおすすめだと思います。

また、実際に使用してみた感想としては、かかとの減りがフロー6よりも
早いかも。。

複数のシューズを使い分けながら、練習、レースと。
楽しみながら走れると思います。(・∀・)b

アステリアというシューズ。
まだまだ認知度が低いですが、履いてみると意外!って感じる
ランナーは多いと思います。

靴紐は伸縮性があるので、紐の解け心配はないかと思います。
レース途中で紐が解けるってヤバイですよね。
伸縮性がある紐に違和感を感じるランナーは、取り替えてもいいと。

ブルックスのアステリアでの記録(タイム)は、3時間40分台です。
サブ3.5を目指すランナーに。
商品のテーマ通りの走りかも。

ブルックス アステリアの商品説明には。。。。

  1. 軽量で高い反発を持つ新テクノロジー”プロパルションポッド”により、加重で広がった外枠が戻る力を使って、強い反発を生み出す新機能。
  2. リアフットガイドレールにより、最適なフォームへと自然と導くサポート機能。
  3. バイオモゴDNAにより、最適なクッションを生み出す独自のクッション性

サブ3.5クリアできそうな予感。(-ω☆)キラリ

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