箱根駅伝 シューズ

箱根駅伝の選手のシューズ。
どこの大学がどのシューズを使っているのか?
気になります。

走っている姿をみても足元(シューズ)ばかり見てしまいます。
特に気になるのが、ピンクのシューズ。

シューズメーカーとしては、アディダス、ナイキ、ミズノ、アシックスがメイン。

中でも東洋大学はナイキと提携していますね。
東洋大学のシューズを見ると、結構カカト部分が厚そうな。。。
しかも重そうな感じがしますね。

青山学院大学はアディダス。
アディダスも青山学院大学と提携しているので優勝の常連校はシューズにもこだわりをもって戦っている。

アディダスのtakumi senだとか。

しかし、今やシューズの厚底か薄底がで戦いが始まっているようです。
Yahoo!ニュースなどでも、しきりに「厚底のナイキと薄底のアディダス、ミズノ」の記事がアップされています。

実際、アディダスはジャパンブーストの軽さも感じていますが、クッション性がありすぎると。。。

しかし、ナイキは、厚底にするということは、クッション性もアップするのですが、これからの走りは、主流になる気配が。。。

実は、ボストンマラソンで3位だった大迫傑(早稲田大OB、現ナイキ・オレゴンプロジェクト)選手がこのナイキのシューズ。
他にも設楽悠太(東洋大OB、現ホンダ)選手もハーフマラソンをこのシューズで日本記録を更新しています。
偶然ではないですよね。(・∀・)b

市民ランナーには、ナイキのヴァイパーフライ4が手に入るのか。
実際に履いてみたいですよね。

調べてみました。

何と1月4日にナイキから発売。

重さ184グラム
オフセット10mm
やっぱり厚底がポイントですね。

東海大学も履いているので爆発的に売れる可能性も。

駒沢大学や神奈川大は選手裁量だとか。
これも今後変わって行く可能性大ですね。

いい選手だけではなく、いいシューズ。
メーカーと提携して大学のブランド力アップ。

箱根駅伝でブルーのナイキシューズが本当に目につきます。

今後、ナイキのヴァイパーフライ4が爆発的な売れ行きをみせることは間違いないですね。
実際に、私も履きたくなりました。

普段履きにはもったいないですが、普段履きにしてもオシャレ感もある。( ̄ー ̄)ニヤリ
日本のメーカーにはないオシャレ感があるのもいい。
できれば、ミズノやアシックスにも頑張って欲しいのです。

今後、青山学院大学もナイキを履く可能性だってあるわけで。
そうなると、ますます青山学院大学が強くなる可能性も。w(゚ロ゚;w

シューズでの戦いも面白いですね。

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